HOME » 気になる福山市の住みやすさ

気になる福山市の住みやすさ

福山市の住みやすさについて調査してみました。

福山市の住みやすさ情報を徹底リサーチ!

福山市は、広島県内で2番目に人口の多い都市。開発が程よく進んでいて、緑も豊かに残っています。子育て世代にも住みやすく、県内で人気の高いエリアです。

ここでは、そんな福山市の住みやすさ情報をまとめてみました。

福山市内の人気エリアはどこ?

福山市に住むのに、人気が高いエリアをご紹介します。

蔵王町

蔵王町は病院や公園、スーパーが豊富で住みやすいエリア。高速道路の福山東インターが近いので、車移動をする方にとっても何かと便利です。都会と田舎がいいバランスになっています。

土地の平均坪単価は14万円です。

蔵王町には蔵王山という山があり、その周りには大きめの池もいくつかあり緑が豊富ですが、少し離れるとすぐに住宅街が広がっていて、学校や幼稚園もあって子どもも多くにぎやかです。
神社やお寺が多めなので、繁華街のような騒がしさはなく、落ち着いた街並みとなっています。
施設としては霊苑や結婚式場、自動車学校、福山市民病院などもあり、冠婚葬祭にも便利な立地にあります。
テニススクールやゴルフガーデンなどもあり、スポーツを楽しみたい人にも最適です。

神辺町

フジグラン神辺というショッピングセンターがあり、広島県内のフジグランの中でもいちばん売上高が高いのだそうです。買い物には不便しません。6つの公立小学校、3つの公立中学校と、県立高校が2つあります。

土地の平均坪単価は13万円です。

神辺町にはJR福塩線と井原鉄道井原線の2路線が通っていて、駅も複数あるので交通の便がとてもいいです。北部にはカントリークラブなどがあり山に囲まれた部分も多いですが、鉄道やバイパスが走る南部は栄えています。
お寺や史跡などもある一方、ファストフード店や飲食店なども点在している町です。

駅家町

かつての宿場町として、その名残があるのが駅家町。紡績工場やタイル工場が多いことで知られています。

5つの公立小学校、2つの公立中学校があります。総合病院である小畠病院をはじめ、駅家駅周辺に病院があります。

土地の平均坪単価は10万円です。

駅家町にはJR福塩線の万能倉駅があり、駅家駅とも近く国道486号線が通っていることから、道路沿いにはチェーン店の飲食店や店舗の数が増えています。
広い敷地のある駅家公園運動場や大きな工場に加え、集合住宅や一軒家も多く、こじんまりとしていながら人の出入りが多く栄えた地域となっています。

深津町

比較的落ち着いていて、暮らしやすいのが深津町。福山駅が近く、スーパーや家電量販店、家具屋など、大型店があるので買い物には困りません。

2つの公立小学校、2つの公立中学校があります。

土地の平均坪単価は東深津が25万円、西深津が23万円です。

御幸町

近年宅地が増えているのが御幸町。森脇公園があったり、保育所が増えたりして、子どものいる世帯でも住みやすいと評判です。

公立小中学校ともに1つずつ所在しています。また、中国中央病院という総合病院があります。

土地の平均坪単価は15万円です。

福山市ハザードマップ

福山市に限ったことではありませんが、新しい土地に住む場合は、どのような災害が起こる可能性があるかを知り、避難所や避難経路などを確認していざという時に備えておく必要があります。

福山市のハザードマップに沿って、災害時の注意点や災害が起こる可能性などのついてご紹介していきますので、すでに福山市に住んでいる人も、改めて確認しておくことをおすすめします。

ハザードマップは1種類ではなく、地震災害、土砂災害、洪水、津波に分かれていますので、地域によって注意する点も異なります。

地震防災マップ

地震防災マップは、大きな地震が発生した時に防災対策を検討する目的で作られたもので、発生する恐れのある地震の震度や被害想定などが記載されています。

福山市に大きな影響を与えると考えられる地震は、以下の3種類です。

1.南海トラフ巨大地震

南海トラフ沿いのプレート境界が震源の地震で、近いうちに発生すると予測されています。福山市内での想定最大震度は6強になっています。

2.長者ヶ原断層~芳井断層の地震

本郷町付近から長者ヶ原を通って、芦田川右岸の山守橋付近や福山平成大学北側付近の北東方向に向かって2kmほどが断層と想定されている地震です。福山市内での想定最大震度は7となっています。

3.どこでも起こり得る直下の地震

現在特定されていなくても、今後どこでも直下型の大きな地震が発生する可能性はあります。

 地震は予測していない箇所でも起こり得るものですので、特に注意すべき地域でなくても、家を建てる際には耐震性能が高めのものを選ぶと安心です。

>>地震防災マップはこちら

津波ハザードマップ

 福山市の津波ハザードマップは、2013年(平成25年)3月に広島県が公表した広島県津波浸水想定に基づいて見直され、避難場所の確認や避難経路の検討などに活用する目的があります。

このマップに記載されているのは、海や川に近い部分の6エリアです。

  • A:松永エリア
  • B:市中心部
  • C:沼隈・内海エリア
  • D:鞆・高島エリア
  • E:走島エリア
  • F:大門エリア

海に近いかどうかだけでなく、海抜などによっても被害に差が出てきますので、これから福山市で家を建てる土地を探している人は、このマップで注意エリアに入る部分には注意し、避難所の位置を覚えておくようにしましょう。

津波浸水想定区域内であっても、津波で浸水した場合でも安全な「津波避難場所」があります。

ただ、津波の場合は、避難所も高層階や屋上になっていますので、もし避難する場合はできるだけ上の階まで登っておいた方が安全です。

また、日ごろから非常持ち出し品の準備をしておいたり、ハザードマップを目立つところに貼っておくなどの準備をしておくとより安心です。

>>津波ハザードマップはこちら

洪水ハザードマップ

 洪水ハザードマップは、大雨で堤防が決壊した時の洪水予測に基づいて、避難などに役立てるように作成されたマップです。

福山市では、国が管理する芦田川・高屋川は100年に1回程度、広島県が管理する河川の一部については10年~80年に1回程度、被害が発生する大雨が起こると想定されています。

 洪水は河川から水があふれるだけでなく、道路の冠水や土石流、がけ崩れや地滑りなど川の近く以外でも発生する災害の多いものですので、川から離れている地域でも、山の近くや道路でさえも注意しなければなりません。

特に、土石流やがけ崩れは家ごと巻き込まれる恐れがあるので、家を建てる場所については慎重に決めた方がいいでしょう。

>>洪水ハザードマップはこちら

土砂災害ハザードマップ

 土砂災害ハザードマップは、大雨に伴って起こり得る土砂災害などの時に避難する場所や注意点などをまとめたものになります。

マップは福山市を14分割したもので、地区ごとに詳細を確認できます。

家を建てる土地を決める時には、参考にしてみてください。

>>土砂災害ハザードマップはこちら

福山市の住宅補助

福山市では、環境に配慮した住宅を新築する場合に、補助金を利用することができます。その他、福山市に移住する場合に受けられる住宅ローン優遇制度などもご紹介しています。

>>福山市の住宅補助について詳しく見る

福山市の子育て事情

福山市は、待機児童がゼロで子育て世代に優しい町です。実際に福山市に住んでいる方の生の声や、住みやすさの理由などを詳しくまとめてみました。

>>福山市の子育て事情を詳しく見る

PAGETOP