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人や地球、環境に優しい家づくり 3つのキーワード

環境に優しい家づくりで、最近注目を集めている考え方、「自然素材」「パッシブデザイン」「断熱・遮熱」について紹介します。

注文住宅だから環境にやさしい家を

快適な居住空間をつくるために、日本の家ではいつしかエアコンや空気清浄機などの「設備」に頼るようになってきました。

もちろん、これらの設備を上手に使わなければ、猛暑や厳冬を過ごすことが難しい状況もありますよね。

一方で、設備に頼り過ぎると光熱費が高くなるのはもちろん、健康面や環境にも影響を与えてしまいます。

こうした中、最近注目を集めている「人に環境にやさしい家づくり」は、モノに頼らず快適な住まいを実現することにコンセプトを据えています。

そのコンセプトに結びつくキーワードが、「自然素材」「パッシブデザイン」「断熱・遮熱」です。

自然素材

天然木、無垢の床材、漆喰や珪藻土を使った塗り壁といった自然素材を用いることで快適な家を実現。

自然素材の調湿・脱臭効果をはじめ、化学物質が少ないことから健康にもよいと注目を集めています。

素材にこだわる本物の自然素材で家づくりをする工務店も増えてきたようです。いまのうち、勉強しておきましょう。

>>自然素材についてもっと詳しく

パッシブデザイン

太陽の光や風の通り道など、自然を上手に利用する家づくりの考え方。

屋根や軒の角度、窓やサッシの位置など設計段階で計算し、エアコンなどを使わずとも「夏は涼しく冬は暖か」な空間を実現します。

「地球と暮らせる家」として若い世代の夫婦に人気上昇中です!

>>パッシブデザインについてもっと詳しく

断熱・遮熱

外の熱気や冷気のほか、太陽の光があたることで生じる輻射熱などをシャットアウトするとともに、室内の快適な温度をもらさない断熱材や遮熱材。

快適な暮らしにつながるだけでなく、カビや腐食なども防ぐ効果があるため、家の長持ちにも貢献します。最新の建材とその効果などを紹介していますので、ぜひご覧ください。

>>断熱・遮熱についてもっと詳しく

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