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高断熱・高気密にこだわるなら

坂本建設工業

坂本建設工業の特徴

坂本建設工業は、天然素材や無垢材での家造りを得意としている注文住宅会社です。手掛けているモデルは「和モダン」「ナチュラルカントリー」「エコスタイル」の3種類となっており、いずれも自然素材をふんだんに用いて健康被害にも配慮したものとなっています。住宅以外にもオリジナルの家具も施工しているほか、現地見学会やモデルルームも展開しているので足を運んでみるといいでしょう。

坂本建設工業では、自給率100%を目標とした高機能住宅で、高い断熱性能や耐震性能を持っています。ヒートショックの防止、室内温度の均一化などの機能で、快適な暮らしを維持してくれるのです。

坂本建設工業の施工例

開放感のあるこだわり空間

坂本建設工業の施工事例画像1"" 坂本建設工業の施工事例画像2 坂本建設工業の施工事例画像3 坂本建設工業の施工事例画像4
引用元:坂本建設工業公式HP(https://sakamotokk.co.jp/kansei/こだわりの家-†-レッドシダー-鎧張り-†/)

レッドシダーの鎧張りがアクセントとなっている事例です。内装にはアイアン製のシーリングファンと階段の手摺がおしゃれな雰囲気を醸し出しています。また、室内は10畳用エアコン1台で家中を快適な温度に保つことができます。

坂本建設工業の会社情報

会社名 坂本建設工業株式会社
所在地 広島県福山市駅家町大字大橋1005-1

高気密・高断熱工法の特徴

充填断熱

充填断熱とは、建物を構成する柱同士や壁などの躯体の隙間に断熱材を充填する方式の断熱工法です。メリットは、外張り断熱工法に比べて費用を抑えられる点です。また、断熱材の種類を選ばないので、ほぼすべての断熱材を用いることができます。

デメリットは、躯体の隙間に断熱材を充填する方式である以上、躯体のつなぎ目を避けながら断熱材を配置しなくてはいけないので工事が煩雑になりがちな点です。

外張り断熱

外張り断熱は、名前の通り家を支える柱の外側に断熱材を貼り付ける方法です。柱からの熱の出入りがないので充填断熱に比べると断熱性能が優れているのがメリットです。デメリットは、分厚い断熱材を用いたときや地震で揺れたときに断熱材がずり下がってしまうことがあるので、それを防ぐための工事が必要な点です。また、ある程度厚い壁が必要なので、狭い土地に建てた家の場合充填断熱に比べて室内面積が狭くなることがあるのもデメリットです。

外張り断熱を行う場合は、グラスウールなどに代用される防蟻性の高い断熱材を用いるのがいいでしょう。

付加断熱

付加断熱は、充填断熱と外張り断熱両方を行う方法です。充填断熱もしくは外張り断熱だけの場合に比べて、より高い断熱性能を得られるのが大きなメリットです。しかし、その分どうしてもコストが高くなってしまいます。

繊維系断熱材の充填断熱だけでは不十分な場合や、発泡プラスチック系断熱材の外張断熱では断熱効果が得にくい場合など、付加断熱による施工が選ばれます。

断熱と気密の違いは?

「断熱」とは、建物内で温められた、もしくは冷やされた熱が屋外に逃げるのを防ぐため、熱を伝えにくい素材を用いることです。そのため、「素材の断熱効果が高いかどうか」は「熱をどれだけ伝えにくいか」となります。そして、素材の断熱効果の違いは熱伝導率の数値によって判断できるのです。

現在、各種断熱材の中でもっとも断熱効果が高い、つまりもっとも熱伝導率が低い素材は、旭化成建材のネオマフォーム(外張り用断熱材)で、その熱伝導率は0.020w/mkという非常に低い数値です。優れた高断熱素材を探す場合は、この数値をひとつの目安とするといいでしょう。ただし、断熱材を選ぶ際には熱伝導率だけでなく厚さも考えなくてはいけません。

「気密」とは、建物の隙間を減らすことで屋外の温度変化の影響を受けにくくすることです。隙間の多い建物だと、外の熱い・冷たい空気が屋内に侵入しやすくなり、外気の影響に弱くなります。そのため、屋内の温度を一定に保つためには建物の気密性を向上させる必要があるのです。また、気密性が高いと換気も計画的にできるようになります。

建物を高断熱化するのであれば、同時に高気密化も行う必要があります。なぜなら、高断熱でも気密性が低いと結局屋内環境は外気の影響を受けて暑くなったり寒くなったりするので、断熱性能は意味がなくなってしまうからです。高気密と高断熱はいわば2本の柱であり、どちらか片方だけがあればいいというものではないことを覚えておきましょう。

高気密・高断熱住宅は「C値」で判断できる

注文住宅会社にはそれぞれ特徴や得意不得意があり、一概に特定の会社がもっとも優れているとは言えません。しかし、住宅における相当隙間面積を表す数値である「C値」が、優れた注文住宅会社を探す一つの目安になるでしょう。

C値は、その建物の気密性を示す指標となる数値です。この数値が低いほど気密性が高いことになるので、注文住宅会社を探す際には、その会社のホームページを調べたり直接聞いたりしてC値を知っておくのがいいでしょう。C値が1以下というのが一つのラインで、0.7以下だとかなり高い気密性が確保されていると言えます。

   
快適なLIFEを実現する
標準性能に優れる
福山の注文住宅会社3社
坂本
建設工業
坪単価
65万円
快適さを
実現する
標準装備
5/5
断熱
トリプル
樹脂サッシ
耐震
制震
ダンパー
創エネ
太陽光発電
防災
蓄電池
健康
PM2.5
フィルター
97%

公式HP

TEL

セキスイ
ハイム
坪単価
80万円
快適さを
実現する
標準装備
4/5
断熱
トリプル
樹脂サッシ
耐震
制震
ダンパー
創エネ
太陽光発電
防災
蓄電池
健康
PM2.5
フィルター
95%

公式HP

TEL

創建
ホーム
坪単価
5080万円
快適さを
実現する
標準装備
3/5
断熱
トリプル
樹脂サッシ
耐震
制震
ダンパー
創エネ
太陽光発電
防災
蓄電池
健康
PM2.5
フィルター
95%

公式HP

TEL

選定した3社は、広島県における2018年度のZEH実績のパーセンテージが高い3社です(福山市対応の会社に絞っています)。ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、自社が受注する住宅のうちZEHが占める割合を示したもの。坂本建設工業が100%、セキスイハイムが73%、創建ホームが34%。長期間にわたり光熱費を抑えられ、酷暑や厳寒でも快適に過ごせる家になります。