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福山市の住宅補助

公開日: |最終更新日時:

福山市で家を建てるときに利用できる補助金や助成金について調べてみました。

福山市の住宅補助・助成金事情はどうなってる?

家を建てるときに、積極的に利用したいのが住宅補助や助成金。日本各地の自治体では、省エネ住宅やバリアフリー住宅をつくる場合に利用できる補助・助成金を用意していることが多いようです。

では、福山市では住宅補助や助成金はどうなっているのでしょうか?調査した結果をご紹介します。

福山市の住宅補助事業

福山市では、エネルギー政策に関連した住宅補助金が用意されています。

スマートハウス化支援事業

福山市の補助金としてまず挙げたいのが、福山市スマートハウス化支援事業。太陽光発電システム、蓄電システム、そしてHEMSを設置したエネルギー効率の良い住宅を建てる場合に利用できます。

以前は太陽光発電システムに助成金が出ていたのですが、現在はよりスマートハウス化に踏み込んだ補助金が用意されています。最大で30万円の補助を受けることができます。

福山市住宅用太陽熱利用システム設置費補助事業

こちらも省エネ住宅の補助金。太陽熱を利用するシステムを設置する場合に、最大25,000円まで補助を受けることができます。

住宅ローン優遇制度

中国銀行が福山市と提携して提供しているのが、移住・定住促進のための住宅ローン優遇制度。遠方からのUターン・Iターンで福山に移り住む人のために、金利が0.1%引き下げになるという優遇制度です。

住宅、住宅用土地の購入資金、新築資金、あるいは増改築資金の住宅ローンの金利が下がるというもの。岡山、広島、香川以外の都道府県から移住する方はぜひチェックしてみましょう。

公的資金制度

そのほか、長期優良住宅の基準を満たした住宅は5年間の固定資産税が減額になる「長期優良住宅に係る減額措置」、住宅を新築した場合に3年間の固定資産税減額が受けられる「新築住宅に対する減額措置」などを利用することができます。

なお、新築の場合以外にも省エネ、耐震、バリアフリー改修に対する税制優遇や補助金も用意されています。公的な補助金・助成金もくまなくチェックしておくことをおすすめします。

参考URL:福山市「長期優良住宅に対する固定資産税の減額措置について」(https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/shisanzei/29.html)
参考URL:福山市「新築住宅に対する固定資産税の減額措置について」(https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/shisanzei/26.html)

次世代住宅ポイント制度

次世代住宅ポイント制度は消費税増税への住宅取得緩和制度のひとつとして国土交通省住宅局により制定された制度です。

一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能等を満たす住宅や、家事負担の軽減にとりくんでいる住宅の新築やリフォームをされた方に対し、ポイントを発行するというもので、取得したポイントは省エネ・環境配慮、防災、健康、家事負担軽減、子育て、地域振興に関連した商品と交換することができます。

ポイント発行申請は、原則、対象住宅の所有者となる方等が行うとなっていますが、建築工事の請負事業者や分譲事業者が代理で行うことが可能なので、当該期間に家を建てる場合はハウスメーカーや工務店に確認してみましょう。

ポイント発行申請開始は2019年6月3日から、申請期限は予算の執行状況に応じて公表(遅くとも2020年3月31日)。完了報告は戸建新築やリフォームなどでそれぞれ日程が定められています。商品交換申込期間は2019年10月1日~2020年6月30日となっています。

すまい給付金

平成26年消費税が8%に引き上げられた際に住宅取得緩和制度のひとつとして国土交通省によって制定された制度です。

なお令和元年の消費税10%への引上げにともない、給付額が最大30万円から最大50万円に、また給付対象者も拡充されました。平成26年4月から令和3年12月まで実施されます。すまい給付金を受け取るためには、給付申請書を作成し、確認書類を添付して申請することが必要です。

収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大50万円を給付するものです。

給付額は収入額(都道府県民税の所得割額)によって決定されます。

例として

(住宅ローンを利用・消費税10%時)程度の給付が受けられます。

給付を受けるには要件を満たしていることが必要となります。

主な要件

(住宅ローンを利用しない場合のみ)年齢が50才以上の者※1

※1 10%時には、収入額の目安が650万円以下(都道府県民税の所得割額が13.30万円以下)の要件が追加されます。

※2 夫婦(妻は収入なし)及び中学生以下の子供が2人のモデル世帯において住宅取得する場合の夫の収入額の目安です。

引用元:すまい給付金(http://sumai-kyufu.jp/outline/sumaikyufu/index.html)

主な住宅の要件

※新築住宅/中古再販住宅、住宅ローン利用の有無で要件が異なりますのでご注意ください。

フラット35

フラット35は民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供している、家を建てる時に利用できる長期固定金利の住宅ローン商品です。返済期間が最長35年であることからフラット35と名付けられました。

毎月の返済額が一定で、変わらないというメリットがありますので、借り入れをする時点で、【返済を終了するまでの金利】、【毎月の返済額】を確定することができ、長期にわたる返済プラン、ライフプランを立てやすい住宅ローンといえます。

取り扱い金融機関や借入金利・融資手数料などは、住宅金融支援機構サイト内で、全国47都道府県から調べることができます。

借り入れの申し込みをしてから審査結果の連絡が来るまではおよそ1~2週間。審査通過後に設計検査の申請をおこない、合格すれば住宅の着工にとりかかれます。戸建住宅の場合、工事の途中でも検査機関に中間現場検査の申請を行い、検査に合格する必要があります。

   
快適なLIFEを実現する
標準性能に優れる
福山の注文住宅会社3社
坂本
建設工業

価格を抑えて性能のいい家を建てられる

坪単価
65万円
快適さを
実現する
標準装備
5/5
断熱
トリプル
樹脂サッシ
耐震
制震
ダンパー
創エネ
太陽光発電
防災
蓄電池
健康
PM2.5
フィルター
97%

公式HP

TEL

セキスイ
ハイム

外壁と堅牢なユニットで地震から建物を守る

坪単価
80万円
快適さを
実現する
標準装備
4/5
断熱
トリプル
樹脂サッシ
耐震
制震
ダンパー
創エネ
太陽光発電
防災
蓄電池
健康
PM2.5
フィルター
95%

公式HP

TEL

創建
ホーム

フルオーダーメイドの「自由設計」で理想のデザインの家を建てられる

坪単価
5080万円
快適さを
実現する
標準装備
3/5
断熱
トリプル
樹脂サッシ
耐震
制震
ダンパー
創エネ
太陽光発電
防災
蓄電池
健康
PM2.5
フィルター
95%

公式HP

TEL

選定した3社は、広島県における2018年度のZEH実績のパーセンテージが高く、標準装備数が多い3社です(福山市対応の会社に絞っています)。ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、自社が受注する住宅のうちZEHが占める割合を示したもの。坂本建設工業が100%、セキスイハイムが73%、創建ホームが34%。長期間にわたり光熱費を抑えられ、酷暑や厳寒でも快適に過ごせる家になります。※2020年1月の調査情報を元にしています。