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保険や災害【福山市】

  

せっかくのこだわりの注文住宅。リスクへの備えにもこだわりたいものです。

そこで、注文住宅を建てる際に加盟する必要な保険についてお伝えしていきます。リスクへの備えとして、ぜひ参考にしてみてください。

火災や地震など、種類はさまざま

注文住宅を守るための保険は様々ですが、主なものは火災保険(家財保険)と地震保険です。ここではその2つの保険についてお伝えしていきます。

火災保険

火災保険は、そのイメージ通り主に火災からご自身の住宅を守るための保険です。2021年4月現在では最長で10年までの期間で加入が可能となっています。10年経過後は、さらに更新が可能で長く家を守ってくれるような保険のひとつです。

また、ご自身の家が火事を起こした場合はもちろん、近隣の火事による被害についても補填ができます。さらに、火災保険で補填されるのは「火事」だけではありません。水漏れや破裂といった事故の場合も、保証可能です。加えて地震を除く、落雷や水災といった自然災害も対象です。

地震の被害については後ほどお伝えする地震保険への加入でも対応となりますが、家に関する幅広い保証を受けられるような保険といったイメージです。また火災保険の一部として、家財に対する保証もつけられます。

家財保険

上述のように家財保険は火災保険の一部となっています。そのため、現在「家財保険」という保険商品は存在しないことになります。

ではなぜわざわざ家財保険と言うのかというと、保証の範囲が異なるという位置付けだからです。火災保険には建物への補償と家財に対する保証は別の扱いになっています。火災保険における建物への特約としての契約といったイメージです。

特約というのは、任意で通常ではカバーできない範囲を広げて保証するようなもの。もちろん保険料はそのぶん上がってしまいますが、家具や家電などの盗難や一部の故障についても保証できるようになるのは大きな魅力です。

地震保険

地震保険は先程お伝えしたように、地震による被害を受けた場合に補償が受けられる保険です。地震大国である日本においては、地域を問わずどの住宅であっても加入するべき保険と言えるでしょう。

保険料が建物の条件によって大きく異なることも特徴です。例えば、建物の構造や材質を細かく分類し、それに基づいて保険料が決定されています。

地震保険の保険料と補償

地震保険はあるルールに沿って保険料と補償の範囲が決定されます。保険料が決定される要素は建物が木造か鉄骨造・鉄筋コンクリート造か、免震建築物か、耐震基準を満たしているかといった部分です。さらに、地域によっても異なっています。

傾向としては北海道や青森県などよりも東京都や神奈川県・千葉県のような地域の方が保険料が高く設定されています。

また、地震保険は火災保険との同時加入が必要です。補償額も火災保険での補償額の半額が上限・自家用車や有価証券などは原則補償の対象にならないといった側面もあります。

ですが、地震によって生じる様々な災害が補償範囲となり、支払いまでがスピーディーという特徴があります。

福山市で想定される震度は?

上述したように日本は地震大国です。それは福山市であっても例外ではありません。

福山市への大きな影響が想定される地震としては3つ。南海トラフ巨大地震、長者ヶ原断層・芳井断層の地震、直下型地震です。

南海トラフ巨大地震で想定される震度としては最大震度6強と言われています。ご存知の方も多いとは思いますがこの地震については「今日」起きても不思議ではないと言われています。

また、長者ヶ原断層・芳井断層の地震と直下型地震の想定震度は最大で7。直下型地震については断層が地表に現れない可能性もあるためいつどこで発生するかは不明となっています。

このように大きな影響が懸念されておりそのリスクとは常に隣り合わせと言えるでしょう。

参照元:福山市「福山市地震防災マップ」

建築中に自然災害の被害に遭ったら

実際に住み始めてからの住宅被害については、ここまでお伝えした通りの保険で補償が受けられます。ただそこで疑問として浮かぶのは「建築中」での災害による被害。

ここでは建築中における自然災害の被害とそれに関連したケースを紹介していきます。

引渡し前に自然災害に遭ったら

引き渡し前、つまり建築中の自然災害における被害については損害の一部をご自身(施主)が負担するケースがあります。

というのも「自然災害」というのは不可抗力による災害であり、どこにも責任の所在がないからです。もちろん「家」というのは高額であるためほとんどの建築会社は保険に加入しています。

ただ、その保険で全てがカバーできず保険が必要になった部分がある場合は施主の負担となるわけです。

しかし、全てにおいてそれが当てはまるわけではありません。例えば先程お伝えしたような大規模災害時の場合は国からの補償も考えられます。

引渡し前に火事が起きたら

では、自然災害ではなく引き渡し前に火事が起きてしまった場合はどうでしょうか。この場合は施工会社が加入している保険をもとに、再建築や補修を行っていく流れになります。

これは民法で定められており、原則として引き渡し前における段階での損害は施主への請求はありません。

ただ例外として事前の取り決めによっては施主への請求が発生するケースもあります。そのため依頼をする前に必ず確認をしておきましょう。

なお、誰も住んでいないのだから火災のリスクはないとは言えません。というのも、出火原因の上位は放火や焚火だからです。このような背景もあるので万が一に備えて、確認は必ずしておいてください。

引き渡し後は加入保険での補償になる

引き渡し後に関してもお伝えしておくと、引き渡し完了後は引っ越しているかどうかは関係なくご自身の所有となります。

そのため、災害や火事に見舞われた場合は加入している保険での補償です。このことから、引き渡し後、速やかに災保険と地震保険はセットで保障や補償が受けられるように加入しておきましょう。

また、家族全員で保険会社の連絡先や内容についての認識もしておくこともお忘れなく。

まとめ

今回は注文住宅に関わる保険についてお伝えしてきました。せっかくのこだわりや想いを詰め込んだ注文住宅ですので、保険についてもしっかり確認をしておきましょう。

実際に保険に加入する際は、ご自身の状況に合わせた保険会社や商品の選択が重要です。福山市もいつ何時災害に見舞われるかわかりません。大切な住宅を万全な備えで守っていきましょう。

   
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