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エコ・自然素材にこだわるなら

  

注文住宅の中でも最近人気の高い、エコ・自然素材にこだわった家づくり。「環境にやさしい家」というイメージが浮かびがちですが、家の中で暮らす家族の健康にやさしい家でもあります。そこで、福山でエコ・自然素材の家づくりにこだわっている工務店・ハウスメーカーを厳選して、「自然素材の建材」を比較しました。

山根木材

山根木材の特徴

山根木材は、その名の通りもともと木材店を営んでいた会社。地元・広島の木材をふんだんに使った家づくりが特徴です。広島の木は、価格と強度のバランスが取れた、質の高い材質。これを使うことで、強度が高く、歪みなどが生じにくい家を作ることができます。

地産地消の代表とも言える山根木材ホームの家づくりは、エコな家づくりの原点とも言えます。

山根木材の施工例

木に包まれた外壁が上質感を演出するエコ住宅

山根木材の施工事例1"" 山根木材の施工事例2 山根木材の施工事例3 山根木材の施工事例4
引用元:山根木材ホーム公式HP(https://www.home-yamane.jp/works/works509)

杉の木をたっぷり使い、木の香りがいつでも家の中で楽しめる家です。リビングの傾斜天井の梁や、大きな節のある床の無垢材など、木のぬくもりをあちこちに感じることができます。木材のナチュラルさと、畳のテイストをうまく融合させた和室もポイント。

山根木材の会社情報

会社名 山根木材ホーム株式会社
所在地 広島県広島市南区出島1丁目21番15号

自然素材の種類と特徴

無垢材

無垢材とは、丸太から切り出したままの木材のことです。ベニヤなどに代表される集成材とは異なり、接着剤の圧着加工などをしませんので、自然そのままの風合いや温かみを感じられる木材です。

無垢材は、フローリングや柱など、家の中でも直接触れる部分に使用されます。天然の木目による独特の肌触りや香りが、住む人に癒やしと安らぎを与えてくれます。また、無垢材には消臭や調湿効果もありますので、快適な住み心地をもたらしてくれるでしょう。

天然素材である無垢材は、使い込むほどに色に深みが出て、木目を美しくします。家族の歴史とともに時を刻む、アンティークの風合いもまた非常に趣の深いものです。

無垢材のデメリット

無垢材のデメリットとして挙げられるのは、傷がつきやすい点です。フローリングに無垢材を採用した場合、椅子、テーブルはもちろんですが、子供のおもちゃなどでも傷がついてしまいます。また、水にも弱いので水浸しになってしまった場合なども傷みやすくなるのが難点です。自然災害だけではなく、子供が水の入った容器をこぼしてしまい、かつ長時間放置してしまう…といったケースでは、無垢材へのダメージが懸念されます。

琉球塗壁

琉球塗壁は、沖縄産の風化サンゴと、沖縄の中でも勝連半島でしか採れない貴重な石灰岩(勝連トラバーチン)などを配合した天然素材の壁材です。

風化サンゴには空隙が多く、そのため湿気や臭いを吸着しやすく調湿や消臭に優れています。

研究機関の分析によると、ホルムアルデヒドやアンモニアなど、シックハウス症候群の原因となる物質を吸収・分解する効果も確認されており、健康で快適な住まいづくりにオススメの壁材です。

琉球塗壁のデメリット

ムーチー漆喰とも呼ばれている琉球塗壁は、紫外線に反応してしまう点です。紫外線によって薄くなっていくので、次第に当初とは異なる色合いへと変化していくことになります。色にもこだわりを持っている場合、時間とともに当初のデザインと変わってしまうので、配色にこだわりを持つのであれば別の素材を検討する必要があるでしょう。塗壁に対し、機能だけではなく色合いを含めたデザインまで考えると、経年劣化による白化はデメリットと言えます。

エッグウォール

エッグウォールとは、その名の通り卵の殻を原材料とした壁紙です。食品の製造過程で出る卵殻を、資源として再利用したエコロジカルな製品です。

機能面でも優れており、卵の殻が持つ気孔が空気中の水分を吸放湿して、室内を一年中快適な湿度を保つ効果があります。カビやダニの発生を抑えて健康な室内空間をつくると同時に、消臭効果もあるためペットがいる家庭にも最適です。

エッグウォールの見た目は、左官職人さんが仕上げる塗壁のような風合いで、ビニールクロスにはない特有の味わいがあります。左官壁よりもローコストで導入できるため、自然素材の住宅にこだわる施主から人気を集めています。

エッグウォールのデメリット

エッグウォールは貼りづらいことから、コストが高くなってしまいがちです。素材が固いので曲線への貼り付けが難しいため、デザインが限られてしまいます。また、汚れが目立つ点もデメリットです。表面が白く、かつ粒々とあって汚れが付着しやすくなっています。お洒落ではありますが、日常生活の中で汚れるため、定期的にきれいにする必要が出てくるでしょう。小さいお子様がいるご家庭の場合、壁に落書きする可能性もあります。

セルロースファイバー

セルロースファイバーは、断熱材の一種で天然繊維(パルプ)でできています。主にリサイクル新聞紙によって作られ、製造のエネルギーもほとんど必要ないため、人と環境にやさしいエコな断熱材と言われています。

セルロースファイバーは、その高い断熱効果によって、夏涼しく冬暖かい家を実現。また、調湿や防音、防火にも優れた多機能素材であり、発祥地であるアメリカでは現在もっとも使われている断熱材です。

セルロースファイバーのデメリット

セルロースファイバーは他の素材と比べて高くなるので、できればコストを抑えてマイホームを建てたい際は設置を断念することになるかもしれません。また、セルロースファイバーは沈下すると言われています。沈下しないようそれぞれのメーカーも工夫していますが、施工業者の力量によっては沈下し、効果が薄まってしまうこともありますので、セルロースファイバーを選ぶ際には確かな技術力を持つ業者を選ぶことも大切です。

珪藻土

珪藻土は、珪藻という植物プランクトンの化石を含んだ土のことです。自然素材とは思えないほどの圧倒的な吸水性が注目され、雑貨や家庭用品としても広く普及しています。

珪藻土の最大の特長は、湿度の調整に優れていることです。土に無数に空いたナノサイズの穴がさかんに吸放湿し、人間にとって快適な湿度である40~60%を自動で保ってくれることから「呼吸する土」とも呼ばれています。

珪藻土は、漆喰と比べて色のバリエーションが豊富です。漆喰の場合は、冬になるとカルシウムイオンが表出して白いムラが出るため白系がほとんどです。

一方、珪藻土にはそのようなデメリットがなく、顔料との調合によって彩り豊かな表現が可能ですので、こだわりの住まいづくりの強い味方となってくれるでしょう。

珪藻土のデメリット

珪藻土は自ら固まらないので、珪藻土の上に固化剤を塗らなければいけません。その分施工に時間がかかると共に、コストも上乗せされます。また、乾燥するとひび割れする可能性もデメリットの1つです。自らで固まることができない一方で、乾燥するとひび割れする可能性があるという特徴は、扱いの難しさを意味しています。乾燥に気を付けると共に、補修を行うのであれば同じ素材や削るためのサンドペーパーなどを用意しなければならないのでコストも時間もかかることになるでしょう。

   
快適なLIFEを実現する
標準性能に優れる
福山の注文住宅会社3社
坂本
建設工業
坪単価
65万円
快適さを
実現する
標準装備
5/5
断熱
トリプル
樹脂サッシ
耐震
制震
ダンパー
創エネ
太陽光発電
防災
蓄電池
健康
PM2.5
フィルター
97%

公式HP

TEL

セキスイ
ハイム
坪単価
80万円
快適さを
実現する
標準装備
4/5
断熱
トリプル
樹脂サッシ
耐震
制震
ダンパー
創エネ
太陽光発電
防災
蓄電池
健康
PM2.5
フィルター
95%

公式HP

TEL

創建
ホーム
坪単価
5080万円
快適さを
実現する
標準装備
3/5
断熱
トリプル
樹脂サッシ
耐震
制震
ダンパー
創エネ
太陽光発電
防災
蓄電池
健康
PM2.5
フィルター
95%

公式HP

TEL

選定した3社は、広島県における2018年度のZEH実績のパーセンテージが高い3社です(福山市対応の会社に絞っています)。ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、自社が受注する住宅のうちZEHが占める割合を示したもの。坂本建設工業が100%、セキスイハイムが73%、創建ホームが34%。長期間にわたり光熱費を抑えられ、酷暑や厳寒でも快適に過ごせる家になります。